高槻市コミュニティ市民会議 大飯発電所への視察研修を実施しました
11月26日(火)、高槻市コミュニティ市民会議は、福井県の関西電力株式会社 大飯発電所を訪問し、視察研修を行いました。市民会議委員23名と市職員2名の計25名が参加しました。
テーマは「災害時の原子力発電所の備えや、事故発生時の影響・リスクを知ること」です。
現地では、発電所の担当者から安全対策や災害時の備えについて説明を受けました。地震や津波への備え、設備の強化、電源確保の仕組みなどを学びました。
参加者からは、
• 福島第一原発事故の教訓をどう活かしているか
• 廃炉予定の1・2号機の放射性物質処理
• サイバー攻撃への備え
• エネルギーミックスにおける地熱発電の位置づけ
• 約2,000名の職員からの安全改善提案の集約方法
などについて質問があり、活発な意見交換が行われました。
今回の研修で得た知見を、今後の地域防災や市民への情報発信に活かしてまいります。



