4月1日からの開所に先立ち、3月28日、北清水、芥川両コミュニティセンターで、開所式が執り行われ、来賓として市民会議の高須賀議長が出席し、テープカットなどが行われました。
和やかな雰囲気のなか、新たなスタートに向けて、各コミュニティセンター管理運営委員会委員長からは、地域の人々親しんでもらえるセンターにしていきたいとの言葉がありました。
市民会議は今後も活気のある元気な地区コミュニティの維持と住民主体のまちづくりを目指すために尽力していきます。
各地区コミュニティへの活動支援として、地域安全部会より提案のありました夏のイベント対策のための『熱中症用の応急対策キット』1個、災害時の聴覚障がい者に対する具体的な支援方法を解説した『手話で防災改訂版』1冊と組織育成部会より提案のありました自治会運営の参考書籍である水津陽子著『若い世代や女性が活躍する自治会・町内会の極意』1冊を各地区活動拠点に配布いたしました。
今後の地域での活動にご活用してください。
高槻市コミュニティ市民会議の広報紙、「WiTH(コミュニティ高槻)」第98号(令和8年3月発行)を発行しました。
当市民会議の広報紙「WiTH(コミュニティ高槻)」は、まちづくり活動の情報発信や、市民会議・地区コミュニティの活動紹介等を目的に年2回(10月、3月)発行しております。
地域のみなさまから頂いた感想・意見等を集約し、より効果的な情報媒体等の充実を図って広報紙を発行しております。
WiTH(コミュニティ高槻)第98号はこちらから
令和8年2月16日(月)JR高槻駅・阪急高槻市駅・JR摂津富田駅の3か所で濱田市長もご参加いただき、街頭啓発活動を行いました。
参加者全員「自治会・コミュニティ加入促進月間」のビブスを着用し、チラシとカイロを配布しながら「自治会に入りましょう」と市民の方々に呼びかけました。
市民の方々に自治会の重要性を伝えたり、直接生の声を聴かせていただいたりする良い機会と思い取り組んでいます。
「こんな活動をされているんですね。ご苦労様」「自治会に入るにはどうすればいいですか」「芥川公民館がコミュニティセンターになるんですね。どう変わるのかな」など今後の活動の参考になるご意見もいただき、有意義な活動になりました。
1月31日市立生涯学習センター多目的ホールで、コミュニティ活動推進研修会を開催しました。第1部では北清水連合自治会と西阿武野地区コミュニティ協議会の活動事例発表があり、第2部では「みんなで進める これからの地域拠点づくり」をテーマに京都市まちづくり協働コーディネーター 谷 亮治様に講演いただきました。
【北清水連合自治会】
当地区内での、公民館からコミュニティセンター(以下「コミセン」)への地域拠点の移行の取り組みについて、経過報告を発表いたします。
令和6年10月に北清水公民館から北清水コミセンへの移行を提案しました。その後コミセンへの移行について会議や勉強会を重ね、既存のコミセンへの視察などを実施しました。
初めての取り組みで戸惑いもありましたが、市やコミュニティ整備検討委員会、勉強会の皆様に助けられ、ここまでこれました。4月の開所に向けて頑張ってまいります。
【西阿武野地区コミュニティ協議会】
当会では、秋フェスタ、地区防災会訓練など多くの行事を行っています。令和元年から3年にかけて、コロナ禍で各行事は中止となり、令和5年に開催された「秋フェスタ」は夏祭りと秋の文化祭を同時に行う行事で、参加数が約2倍に拡大し、地域の盛り上がりが増しています。
地区防災会訓練では、令和6年能登とテレビ電話で情報交換、地域の方に手話通訳をお願いし、誰もが参加できる訓練と救急救命訓練をともに実施しました。
健康づくり活動では、阿依神社でのハイキングと蹴鞠、地域の子どもたちの触れ合いなど、私たちが目指すのは「地域のきずな」づくりです。
講演では、我々が課題と思っている「若い方だけでなく、リタイアした元気な高齢者を地域活動に取り入れるには」・「活動拠点のあり方及び有効活用方法」・「活動拠点の持続可能な運営について」に関して話していただきました。
各種の統計データを引用し、地域活動への関心が高いことや、ボランティアに参加できないのは、時間がないからではなくお金に余裕がないからだとか、組織が高齢化するのは、地域団体の役員をやっていたら、みんな長生きで元気になるので、結果として組織が高齢化しがちであるなど、興味深い話をいただき、会場からも納得との声が漏れるなど有意義な研修となりました。
第34回高槻シティハーフマラソンが、1月18日(日)風もなく冬の温かい日差しのもと、高槻市立陸上競技場にて開催されました。
市民会議では、毎年ボランティアスタッフとして参加し、今年もスタート前の給水を担当。
グランドでは、早朝より各地から集まったランナーたちが、スタート地点近くで軽くトレーニング。ダッシュを繰り返す人、汗をかいて水を飲みに来る人、スタートを気にして時計を見る人など、各自スタートに向け万全の準備を行っている様子でした。
今年度は、市内外から約7,600人のランナーが参加し、子どもから年配の方々が10時10分、濱田市長のスタートの号砲と共に笑顔で競技場を駆け抜けていきました。
当市民会議主催の「令和7年度の地域安全研修会」は12月9日(火)、午後2時より高槻市役所総合センターにて、講師に「高槻警察署 交通課交通総務係 阿原氏」をお迎えし、来年4月1日から施行される「道路交通法」の改正に伴う、「自転車の正しい交通ルール」等のテーマで開催しました。
今回の研修会にも市民会議の地域の協議会や連合自治会からたくさんの方が参加され、たいへん有意義な研修会となりました。
皆さん、自転車に乗る時もしっかり、交通ルールを守って、お互いに事故を起こさないように、事故に遭わないように気をつけましょう!
11月30日に市南西地域で市民避難訓練が実施されました。10か所の避難所では方面隊と地区防災会が中心となり、避難者受付・段ボールベッド/パーティション組立・マンホールトイレ/簡易トイレ組立・給水タンク組立・炊き出しなど避難所運営訓練を実施しました。丸橋小学校では、市から給水車も出動し、給水タンクへの給水も行いました。また、中学生が訓練に参加した避難所もあり、実際に体験したことにより、災害時には自分たちも運営に協力できるとの心強い感想もありました。
訓練を通して、いざと言う時に備えることの大切さを、再確認しました。
11月28日、濱田市長、石下副市長、八十副市長、西田教育長、ほか関係職員と市民会議の幹事が参加し開催されました。初めに濱田市長から『子育て、教育環境が整ったまちづくりに向けて~「大阪の高槻」から「日本の高槻」へ』と題し、成果、施策、課題について講演がありました。続いて市民会議の「まちづくり」「組織育成」「地域安全」「総務広報」の4つの部会代表者が市長講演テーマに基づき意見を発表し、市長よりコメントをいただきました。「子育て、教育環境が整ったまちづくり」は行政と地域が一体となって取り組むべき課題だと再認識出来ました。
11月26日(火)、高槻市コミュニティ市民会議は、福井県の関西電力株式会社 大飯発電所を訪問し、視察研修を行いました。市民会議委員23名と市職員2名の計25名が参加しました。
テーマは「災害時の原子力発電所の備えや、事故発生時の影響・リスクを知ること」です。
現地では、発電所の担当者から安全対策や災害時の備えについて説明を受けました。地震や津波への備え、設備の強化、電源確保の仕組みなどを学びました。
参加者からは、
• 福島第一原発事故の教訓をどう活かしているか
• 廃炉予定の1・2号機の放射性物質処理
• サイバー攻撃への備え
• エネルギーミックスにおける地熱発電の位置づけ
• 約2,000名の職員からの安全改善提案の集約方法
などについて質問があり、活発な意見交換が行われました。
10月2日、各コミュニティ女性メンバーを中心に43名が参集し、総合センターC1501会議室で、初の女性委員会主催での研修会が実施されました。講師に特定非営利活動法人 日本防災士会の横山恭子氏をお招きし、「女性の視点で考える~避難所運営ゲーム(HUG)体験~」をテーマに講演とゲーム体験の指導をいただきました。
講演では、ご自身の体験も交え、女性の視点から避難所運営での注意すべき点のお話をいただき、大変参考になりました。ゲームは7グループに分かれて実施されましたが、どのグループも時間が経つのも忘れ熱中していました。これらの訓練や実際の運営に活かされるものと期待されます。
広報紙、WiTH(コミュニティ高槻)第97号発行(令和7年10月1日)
高槻市コミュニティ市民会議の広報紙、「WiTH(コミュニティ高槻)」第97号(令和7年10月発行)を発行しました。
10月1日に皆さまの地域の協議会や連合自治会等に配送され、間もなく皆さまのお手元に配布される予定です。
当市民会議の広報紙「WiTH(コミュニティ高槻)」は、まちづくり活動の情報発信や、市民会議・地区コミュニティの活動紹介等を目的に年2回(10月、3月)発行しております。
地域のみなさまから頂いた感想・意見等を集約し、より効果的な情報媒体等の充実を図って広報紙を発行しております。
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長年にわたりコミュニティ活動にご尽力された方々が表彰されました。式典は9月27日、リーダー研修会の後に行われ、退任表彰13名、功労表彰15名に高須賀議長から感謝状と記念品が手渡れました。式典の前には各表彰別に濱田市長・高須賀議長を囲み、和気あいあいとした中、皆さん笑顔で記念写真の撮影に臨まれていました。式典の後には5年振りとなる懇親会も開かれ、テーブル毎に他地域の方々と交流を図り、普段なかなか聞けない他地区の実情などを知り、有意義な一日となりました。
退任表彰皆さんのお写真 功労表彰皆さんのお写真
9月27日、各コミュニティの代表者ら89人が参加して、リーダー研修会が高槻城公園芸術文化劇場北館で実施されました。
講師に高槻警察署生活安全課課長の吉井伸太郎氏をお招きし、「安心で安全なまちづくり~特殊詐欺について地域でできること~」をテーマに講演いただきました。講演では、最近の特殊詐欺の傾向とそれに対する対応策のお話があり大変参考になりました。
また、高槻市が大阪府下でも被害が多いとの話には驚きました。我々も、特殊詐欺被害防止サポーターとして、地域での被害防止に努めたいとの思いを強める研修となりました。
8月2日、高槻市コミュニティ市民会議踊り連が、今年も高槻まつりに参加し、猛暑に負けず、元気一杯高槻音頭を踊りました。
今年新調したのぼり旗をなびかせながら、45人の踊り手が新しく会場となった一中前の「まつりストリート」をパレードしました。
コミュニティ市民会議では、毎年「自治会・コミュニティ加入促進月間」を定め、駅前での街頭啓発や市役所内での啓発活動などを行っています。
この夏は、各地域で開催された夏まつりなどの会場において、来場者に自治会加入の啓発を記した「はにたんうちわ」を配り、啓発運動を行いました。
7月に総務広報部会員が公式LINE講座を体験しました。
現在多くの人がコミュニケーションツールとして利用している「LINE」を利用し、自治会運営の手助けになる事例があると聞き、市民公益活動団体による公式LINE講座を、総務広報部会員が実際に体験しました。
主な内容は、公式アカウントの開設から、お知らせや行事予定、集会所予約などを丁寧に説明していただきました。
デジタルに慣れない方も自治会にはいますが、一方通行で即時に情報を送信できることや、集会所予約がオンラインでできる点など、便利な機能も多く、これからの自治会運営を考える上では、有効なツールであると感じました。